「いつも食べてるよね!」…って久しぶりに会う人には必ず言われるフードレポーター福山です。かなり誤解してます<`〜´>=3

でも、気づいてました?2号連続で健康食品を取り上げているって。今回も健康食品がテーマ。主役は『ルチン』!…ってなに?

そばに含まれるポリフェノール(赤ワインで有名なやつ)の一種で、抗酸化作用があって、血圧を下げたり糖尿の予防にいいんだそうです(ふ〜ん)。

かといって毎日そば食べるってわけにもいきませんよね。そこで、そば茶の登場!しかもダッタンそばなら、普通のそばの約100倍の『ルチン』を含んでるんですって!

「レモン100個分のビタミンC」よりも、「そば100枚分のルチン」のほうが何か効きそうな気がしますよね。

これが「ダッタンそば」の実です。このままボリボリ食べることもできなくはありませんが、今回は普通にお茶としていただきましょう!


まずは急須に入れて熱湯を注いで、緑茶なんかと同じようにお茶を入れてみました。香ばしい〜匂いです。おや?香りの割にはあまり味は濃くないですね。大変薄めの味なので、サラサラ飲めます。見るからに黄色がかってますね。鮮やかな黄色です。この黄色が実はルチン色なんだそうです。色が濃いほどルチンが効いてるって気分になりますね!

ん〜、ルチンが血管に入ってきたって感じです!毛細血管がグングン広がっている心地♪(注:表現はイメージです)これで血流がよくなるんだったらとってもお手軽でいいかもしれません。


では、次は急須ではなくて湯飲みに直接そばの実を入れてお湯を注いで見ましょう!

色はあんまり変わりません。でもしばらく時間をおくと、そばの実がふやけてきて食べられるくらいになります。(でもあんまりおすすめしません)この方法なら水溶性とは言え、湯のみの底に多少残った『ルチン』は跡形もなく摂取できますね!


最後にふりかけ!
砕いたおせんべいをゴハンにのっけている感じです。これは迷わずお茶漬けにして食べましょう!ゴマ塩なんかと混ぜても食べやすいかも。


そばを100枚食べるのはとってもとっても大変なことだけど、同じ量のルチンを簡単に摂取できる『ダッタンそば茶』は健康マニアにとってははずせないサプリになることでしょう!

●『韃靼(ダッタン)そば』って?

ヒマラヤのふもとの中央アジアで古くから栽培されてきたそば。韃靼(だったん)とは、中世のモンゴル少数民族「タタール」のこと。タタール部族では貴重な栄養源として栽培されていたそばだったとか。

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