食を豊かにする道具たち
食卓やキッチンは、私たちの暮らしの中で多くの時間を過ごす大切な場所。そこにあるだけでうれしくて、使うほどに手放せなくなるモノを選びたい。
ここで紹介するのはやさしくて心地いい自然素材の土の道具たち。一つひとつ大事にそろえていきたいものばかりです。
かまどで炊いた本物のご飯が味わえます 『伊賀焼かまどさん』
火加減いらずで、かまどで炊いたような炊き上がり。お米の一粒一粒がふっくら立っていて、つやつや光っています。なぜおいしいご飯が炊けるかというと、
1.遠赤外線効果の高い釉薬を使い、米の芯まで熱を通してふっくらと仕上げる。
2.直火部分を肉厚成形にして熱を穏やかに伝える。
3.木のお櫃のように呼吸をする伊賀の土の特性でべトつきなし。
だから冷めても、とってもおいしいのです。1合炊きからあります。


長谷園 伊賀焼かまどさん(1合炊き)
カタチも名前もユニーク!卓上の万能調理器です 『ふっくらさん』
遠赤外線効果で炭火焼のようなふっくらとした焼き上がり。『煮る』『焼く』『蒸す』『いぶす』といろいろ使える卓上の万能調理器です。
肉類・野菜・イモ・おもち・干物などが簡単にふっくら仕上がります。夏場は、水分が蒸発するときの気化熱効果により、器の内部が冷たく保たれ、冷麺・冷やっこ・刺身・デザートなどに最適な卓上ミニ冷蔵庫にもなります。
蓋は逆にすれば器としても使えます。
食卓は遊びの広場 卓上調理を楽しもう
伊賀焼の郷『長谷園』は、1832(天保3)年創業。「作り手は真の使い手であれ!」をモットーに、楽しさ、おいしさに出あえるさまざまな卓上調理器を作り出しています。長谷園の器で、大切な家族や親しい友人と心弾む食卓を囲みませんか?





